ざっくりGCP料金計算

Pub/Subの料金をざっくり見積もる方法|イベント数で考える

実務での失敗や判断軸も交えて、ざっくり見積りのコツを解説します。

結論:Pub/Subは「メッセージ数(百万件/月)」

Pub/Subは単価が小さく見えるため、見積りで軽視されがちです。ですがイベント設計次第で件数が増え、気づくと積み上がります。

私が数える手順

  1. ユーザー操作1回で発生するイベント数を数える
  2. バッチや再送(リトライ)で何倍になるかを置く
  3. 月間の操作回数を掛ける

再送・リトライは必ず前提に入れる

障害時のリトライや、データ整合のための再送で件数は増えます。私は「+20%」など安全係数を入れることが多いです。

公式Pricing Calculator(日本語)


更新日:2026-01-25 / 本記事と本サイトは概算を目的としています。最終確認は 公式Pricing Calculator で行ってください。