このサイトでできること・使い方・対応サービス一覧
このサイトでできること
ざっくりGCP料金計算は、Google Cloudの料金を「正確に出す」ためのツールではありません。 最初の検討段階で「どのサービスが、どれくらいコストに影響するのか」を 素早く把握するための概算ツールです。為替レートを入力すれば円換算も即座に確認できます。
こんな方に向いています
- GCP導入を検討している事業担当者・PM
- 見積もりの前提整理をしたいエンジニア・インフラ担当者
- 公式 Pricing Calculator を使う前に全体感を掴みたい方
- 複数サービスを組み合わせたときの合計コストをざっくり把握したい方
使い方(3ステップ)
- ① サービスを選ぶ:下のカードまたは左サイドバーから対象サービスをクリック
- ② 数値を入力:台数・ストレージ量・リクエスト数など必要な項目だけ入力(未入力は0円)
- ③ 合計を確認:右上の合計金額がリアルタイムで更新されます。「料金内訳を見る」で内訳も確認可能
対応サービス一覧
- Compute Engine:e2-micro〜e2-standard-4など主要インスタンスの常時稼働コスト
- Cloud Run:リクエスト数・実行時間・vCPU/メモリによる課金を簡易計算
- Cloud Functions(Gen2):Cloud Runと同単価で近似計算
- Cloud Storage:Standard / Nearline / Coldline / Archive の保存コスト+転送費
- Cloud SQL:vCPU・メモリ・ストレージの常時稼働コスト(東京リージョン)
- Cloud Load Balancing:転送ルール数と処理データ量から概算
- VPC / Cloud NAT:NATゲートウェイ稼働時間と転送量から概算
- Cloud CDN:キャッシュ配信の転送量から概算
- BigQuery:オンデマンドクエリのスキャン量+ストレージコスト
- Pub/Sub:配信メッセージ数(百万件単位)から概算
- Memorystore(Redis):メモリサイズ×台数×常時稼働から概算
- Cloud Monitoring:カスタムメトリクス数から概算
注意事項・前提条件
- 単価は東京リージョン(asia-northeast1)を基準にしています
- Compute Engine・Cloud SQLは常時稼働(730時間/月)を前提としています
- 無料枠(Free Tier)は含まれません。実際の請求は無料枠分だけ安くなります
- 確定的な見積もりには公式の Google Cloud Pricing Calculator をご利用ください
※ 本サイトは非公式の概算ツールです。正確な料金は公式の計算機で確認してください:
Google Cloud Pricing Calculator